wordpressでのカスタムブロックと抜粋

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Microsoft Word 等でよく見られる文章構成におけるセクション。

WordPressでもエディターがGutenbergになり、一部テーマでは既にカスタムブロックでセクションの概念を取り入れているところもあると思います。

私自信、仕事柄知識は「広く浅く」の傾向があり、セクションというと「一つの同じレイアウトや同じテーマでくくる」という認識程度で、使いまくっていました。

ここで、些細ではありますが、一つ問題が発生

冒頭から記事内の文章を全てテーマのカスタムブロックでくくってしまうと、投稿一覧の自動抜粋が機能しなくなるんですね。
数記事程、既存の記事を修正していて初めて気がつきました。

さて、どうするか・・・現状では対処は二つ。

  1. Gutenbergでは抜粋を個別に設定できる機能があるので、そちらを使う。
  2. 自動抜粋させたい(大体冒頭)をテーマのカスタムブロックで囲まず、標準のブロックで利用する。

少し検証してみた感じ、どちらも一長一短でして、「1」の方法では55文字以降の自動省略が機能しない。「2」の方法では後々Wordpress本体側がカスタムブロックでも抜粋機能を有効にさせてくれたときに、いざ修正をとなっても作業負荷が恐ろしいことに。(気にしなければいいのですがw)

私的には「2」の解決方法で行くことにしました。

具体的にはセクションでくくりたい記事については、冒頭のみ標準ブロックで記載し、「標準ブロック>目次>セクションで囲んだ文章」となるように構成していこうと思っています。
自動省略が機能しないのがつらいのと、純粋に作成時・修正時の作業量が増えるのでこだわる必要は無いかなぁ・・・と

開発者様から助言があり、私のセクションの使い方ならば、「グループ化」をすることにより、文章の管理がしやすくなるとのこと。

セクションについては、当面デザイン的な面での利用にしていこうと思います。