ためになった クリスタの設定

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非常に感動した設定をツイートで公開されていたりもしたので、ちょこっとメモ的にまとめてみました。

【2021年2月4日】リアル鉛筆の設定を変更

ためになったクリスタの設定

リアルGペン (調整中)

「リアルGペンが良い!」と聞き、主に iPad Pro で線画の練習に利用しています。
iPadとパソコンでは同じように設定しても若干書き味は変わってくるのですが、体感では若干パソコンでは手ぶれ補正を少なめにした方が良いかもしれません。
慣れればアナログちっくな感じで描けるようになるかな?

iPad Pro での設定 (現時点)

デッサン鉛筆

Twitterでタイムラインに流れてきた鉛筆の設定です。
ものすごく描きやすく実際にiPadではラフから線画までこれ一本(正確には設定を多少変えた二本)で利用しています。

iPad Proで利用している設定

リアル事情というか昨年後半からバタバタしていて、パソコンであまりお絵かきが出来ていないので、その分iPadでお絵かきをしています。
現時点(2021/02/04)ではラフ、線画共に本ブラシを利用しています。

ツイート元の設定を大きく違うのは、不透明度をオンにしています。(最低値25%)

ラフ用の基本設定です。
線画用の設定です。ラフ用と異なる点は手ぶれ補正を入れています。
各詳細の設定です。不透明度以外はほぼ紹介された設定と一緒ですね。
さらさらっと本当に楽に描けました。

カーソルの反転設定

これ、本当に描き味変わりました。(iPadはカーソル表示させてないので気持ちかも)
クリスタの設定から、反転カーソルの表示位置「手ぶれ補正にあわせて遅延しない」をお試しあれ

https://twitter.com/kosica45/status/921273205796487168

ショートカットの活用

持ち運び&11インチという事もありますが、補助デバイスの代わりに持ち手(私の場合右手)で頻繁に使う操作を完結させて、左手は描くのに専念をさせている設定です。