TAマクロ使い始めてみました。 FF14 ヒーラー編

2019年11月8日

2019/11/08追記
くじけそうです…もともとパーティリストあまり見ないで回復する人だった私(笑
くじけたらまた記事あげると思います…

私自身、FF14(に限らずですが)ではほぼ100%PS4のコントローラーを利用しています。

FF14も新しい拡張になり、バージョンが5.0になりました。
ヒーラーも大幅調整が入ったのですが、普段からあまり上手ではないコントローラー使いの私に大きな問題が発生しました。

どんな問題が発生したの?

特に占星術師に顕著なんだけど、コントローラーのみでのプレイにかなり支障が出るジョブデザインになってしまったの。
でもFF14にはマクロっていう便利なものあるじゃん?
いやーマクロって先行入力効かないから嫌いなんだよね。
ごく一部 (妖精召喚等) 以外では使ってないのよ。
そんなあなたに!TAマクロって言う便利なマクロがあるよ!先行入力できるよ!

TAマクロについて

ターゲットの切り替えと、XHBのページ切り替えのみを実行するマクロです。
1-8のパーティメンバーをターゲットするマクロを用意して、押した瞬間にXHBのページ切り替えを行い、設定されたウェイト時間(多くは1秒)後に元のページに戻すマクロです。

TAマクロのメリット

利用することにより、操作が簡略化され、基本は敵をターゲットし続けるために攻守のテンポがかなりよくなります。
某外部ツールは一切入れてないのですけど、多少はDPS上がってると実感するくらいにはよくなってると思います。
恐らく自分でも思ってた以上に既存のやり方は頭の中のリソースを占有していたのかもしれません。

ターゲットの変更及びXHB変更のみのマクロなので、既存のスキルとは独立して利用可能です。
その為、GCDのあるスキルと排他処理にならず、既存の非マクロ化スキルの先行入力が可能になります。

瞬時に味方を選択することが可能であり、常に敵をターゲットしておくことにより、選択後は敵にターゲットが戻ります。
非利用時は「十字キーの上下でパーティメンバーをターゲット」し、「スキルを発動」その後「サブアンカーをキャンセルして敵にターゲットを戻す」という操作が必要ですが、これをワンボタンで自動化してくれます。

TAマクロのデメリット

  1. 慣れの問題ですが、「1秒 (wait.1) 」の場合、発動後スキルによる、GCD中によってはスキルボタンを押す前にXHBのページが戻ってしまいます。
  2. 戦闘時と非戦闘時では明らかに入力受付時間が異なります。(後述)
  3. マクロとは排他利用になる為、実行中に他マクロを利用すると、途中で停止してしまいます。(仕様)
  4. 慣れるまでは、中の人のパフォーマンスが大幅に低下します(笑
戦闘時では「TAマクロ」→「秘策(or 応急戦術)」→「鼓舞」が間に合いますが、非戦闘時は「秘策( or 応急戦術)」→「TAマクロ」→「鼓舞」にしないと間に合いません。
…妖精の不発バグももしかしたらこの差を考慮し切れてないんじゃないかな…かな…

TAマクロの準備

現状私はジョブ毎に3枚のXHBを利用しています。
これに、ヒーラーはTAマクロ用のページを追加して、4枚で運用する事にしました。

XHBのバックアップ&リストアマクロの準備

万が一の為、以下のような新旧XHBページのバックアップとリストアを簡単に実行できるマクロを準備して、戦闘中でもどうしても合わなかった場合や微調整等といったケースに対応できるようにしました。

【既存のXHBを巴術士のXHB1-4にバックアップ】
/xhb copy current 1 ACN 1
/xhb copy current 2 ACN 2
/xhb copy current 3 ACN 3
/xhb copy current 4 ACN 4
【TAマクロのXHBを巴術士のXHB5-8にバックアップ】
/xhb copy current 1 ACN 5
/xhb copy current 2 ACN 6
/xhb copy current 3 ACN 7
/xhb copy current 4 ACN 8 
【既存のXHBを復元】
/xhb copy ACN 1 current 1
/xhb copy ACN 2 current 2
/xhb copy ACN 3 current 3
/xhb copy ACN 4 current 4
【TAマクロのXHBを復元】
/xhb copy ACN 5 current 1
/xhb copy ACN 6 current 2
/xhb copy ACN 7 current 3
/xhb copy ACN 8 current 4

今回は学者とその前提クラスである巴術士を利用しましたが、白であれば幻術士(CNJ)で置き換えがお勧めです。
占星術師は前提クラスが存在しないので、他未使用のクラスを利用されると良いかと思います。

TAマクロの作成

まず8人分のTAマクロを作成します。

/merror off
/ta <1>
/xhb change 2
/wait 1
/xhb change 1
/tlt

1行目は「エラー通知をオフ」、2行目の「/ta <x>」の x部分を1から8迄作成します。
3行目でXHBの2ページ目に遷移し、4行目で1秒待機します。
5行目でXHBの1ページ目に戻ります。
6行目で最後にターゲットしていた対象に戻ります。ここで「/tle」にすると敵のみが対象になります。

/merror off
/xhb change 2
/echo <se.1>
/wait 1
/xhb change 1

「敵をターゲットしているときや何もターゲットしていない時は自キャラを回復」するのと、何かしらの理由で「味方をターゲットしつつTAマクロを実行したい」、「アライアンスの味方を回復したい」といった理由から 私は「<1>」を上のマクロに置き換えています。

参考例 私のヒーラーXHB構成 (暫定版)

参考例というか、自分メモ的な感じで、私のXHB参考例を記載しておきます。
まだまだ改善の余地があったり、ニーアコラボで普段の50%以下のパフォーマンスしか出せなかったので、まだまだ慣れが必要ですね…ですね…

学者のXHB配置 (暫定)

1枚目:上のホットバーはリキャスト確認用です。左の剣マークはフォーカスターゲットです。
2枚目:taマクロのページ切り替え先です。秘訣と応急戦術をかぶらせてます。
3枚目:こちらはL2R2同時押し用です。左右は同じものにしています。
4枚目:WXHBです。Rは妖精系です。

1枚目の剣アイコンは「フォーカスターゲットへのターゲット」です。
3枚目の盾アイコンは「フォーカスターゲットの対象がターゲットしている対象にターゲット」です。
4枚目のインターセプトアイコンは「ピース↔インターセプト」の切り替えです。

現状の課題として

非戦闘時の 秘訣鼓舞展開の導線がめんどくさい。

非戦闘時は入力受付時間が短く、「taマクロ」→「秘訣」→「鼓舞」ができません。
その為、「L2R2同時押し 秘訣」→「R2押し taマクロ」→「R2押し 鼓舞」→「R2押しtaマクロ」→「L2R2同時押し 展開」とちょっと面倒。

慣れるしかないかなぁ。

(迅速) 蘇生とtaマクロの組み合わせが大変。

悩ましいところ。
現状は慣れている「十字キーの上下で選択」→「L2ダブル押しで迅速+蘇生」で対応していますが、できればうまくtaマクロと組み合わせたいところです。

ただ、応急戦術と秘訣は少なくとも慣れるまではダブらせておきたい (戦闘中は、taマクロ発動後の応急or秘訣+鼓舞が間に合う) です。

L2R2同時押しの十字キー側に迅速と蘇生を入れてみるという手もあるのですが、白と占がここ埋まってるんですよね。
占はID道中のノクタ↔ダイア切り替えを諦めれば枠を空けることはできますし、白もメディカ関係をR2WXHBに持って行けば解決しそう。

十字キーと言うことで、移動中の発動に難はありますが、「R2押し」→「taマクロ発動」→「L2も押し」→「迅速+蘇生」で慣れれば間に合うんじゃないかなーと思っています。
救出も (本当にめったに使わないけど) taマクロで対応できますし。

うん、やってみよう。

白魔道士のXHB配置 (暫定)

記載予定

占星術師のXHB配置 (暫定)

記載予定


参考にさせて頂いたサイト様